サラリーマンの長期休暇にちょうど良い日数

年度越しの有給は持たぬように、積極的に有給を消化して行くタイプのサラリーマンです。有給が余りストック休暇化して貯めている方に会う事もありますが実に勿体無い事をしているなぁと思います。

休暇を取る目的はすり減った体力・精神力を回復させる事です。回復のさせ方は実に多様です。一日中寝ていたり、旅行に行ったり、運動したり、ムシャムシャ食べたりと・・・しかし休んだはずなのに、今一つ回復していない感じで職場に戻る事も多くあると思います。

わたくしの20年弱のサラリーマン経験からすると、これは単純に休んだ時間と関係しています。休む時間が足りないのです。平日1日の休みや、3連休明けによくこの回復していない感覚を感じます。

本当に回復させたい時は、休みは「4日」以上「連続」してとるべきです。

これは実感からなのですが、1~2日はサラリーマンの業務の事が頭を離れません。3日目くらいから忘れだします。ここで職場に戻ると半日くらいしか忘れられていない事になります。4日目に入るとサラリーマン業務の事がほぼ頭の中から無くなり、本来自分で考えたかった事ややりたかった事に思考が及ぶようになります。その過程で体力や精神力が回復してくるのを実感できます。ですので、「連続」して休みを取る事はとても重要です。

まじめな人ほどサラリーマン業務に体も頭も支配されてしまいがちですが、夏と冬以外にも4日以上の連続休暇をとって体力・精神力を取り戻しましょう!

何かを3年継続できた事なんてない

「石の上にも三年」「桃栗三年柿八年」なんてことわざがありますが、何事も事を成すには時間がかかるのだと先人からのメッセージなのでしょう。

このブログは1,000記事を目標にしています。1,000記事書き切れば、その内容から自分というものの輪郭がくっきりと出てくるのではないかと考えているからです。そして1,000記事のメディアとして成長できれば何か起こるのでは無いかという漠然とした希望もあります。

一年は365日で、一日一記事を投稿ペースにしていますので、1,000記事達成まで奇しくもほぼ「三年」かかる事になります。三年間、一日一記事をコツコツ淡々と続けていきます。

しかし、これまでの人生を振り返ると意思をもって3年間継続できた事なんて何も無いような気がします。会社に3年以上勤めたり、結婚生活を3年以上続けたりということはありますが、自分を高めたり、何かを創り上げるために3年間続けた事なんてないです。3年間はとても長い時間です。だからこそ成し遂げる事に価値があるのでしょう。

3年後の自分をイメージしながらがんばりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

記事を書き溜めても、パーキンソンの法則が発動する

PCが使えない状況などが予測される場合を除き、基本的にはわたくしは記事を書き溜めていません。同じ時間に記事を書き続ける習慣をしっかり身に着けるのが目下の目標だからです。

とはいえコンディションが良い時は2記事以上連続して書いたりもする事があります。その場合は記事をストックしておき、翌日公開に回します。

そうするとあら不思議、翌日書けば翌々日分までストックが出来るのですが「書かなくて良いや。」とその日は書かなくなってしまいます。

「なんて自分はだらしないんだ。」と自分を責めるのも良いですが、1ミリも改善する気がしないのでそれ以外の解決策を考えてみます。

「パーキンソンの法則」という言葉があります。端的に言うと「人は与えられた資源を極限まで使い切る。」というものです。納期が有る仕事はギリギリまで時間を使う、与えられた予算はギリギリまで使うといったとかくギリギリまで使い切ってしまいがちという法則です。

前述の記事ストックもこれに当てはまります。わたくしはサラリーマン・自営業・夫・父親の役割をこなしながら、隙間の限られた時間の中でササッと記事を書いています。先日1日休みをとって一人で過ごしましたが、なんとなんと!1記事も書けませんでした・・・。まさに「パーキンソンの法則」が発動しています。

という事で貯めたものは使い切るのが当たり前なので解決策は無いという結論です。特にアクセスも収益も無い状態なので、無為(という訳でもないですが)に記事を貯め続けるモチベーションもでてきません。

目的は記事を書き続ける力を身に着ける事ですので、特に書き溜めるような事はせず、毎日淡々と書き綴っていきます。

「自分史上今が一番醜い。」をモチベーションにする

「美しさ」と「若さ」はとても近くに存在しています。そして、人は時間と共に必ず年をとります。「若さ」は時間と共に失われ、その近くに有る「美しさ」も失われていきます。自身の一番若くない時点は「今」なので、若さと比例して「美しさ」が失われる。今が一番美しくない、言い換えると今が一番醜くなってしまいます。

中年のおっさんが冒頭から「美しさ」とか言い出すと、どうしたどうした感が出てきますが・・・「アンチエイジング」とご認識ください。

「美しさ」と「若さ」は近くにありますが、同一ではありません。若さを取り戻す事を不可能ですが、美しさは努力によって保てます。

そうなると「今が一番醜い。」とは努力をしていない結果になります。「努力をしていないから醜い。」と考えるのか、「若くなくなったからしょうがない。」と考えるのか、どちらかが自分を納得させる上での考え方になります。

「しょうがない。」を理由にしだすと、あらゆる事を諦めだしてしまいます。何かを手放すにしても意思を持って手放すのではなく、「何々だから、しょうがない。」からと手放してしまう考え方の癖みたいなものが身についてしまいます。

そこまで思考が及ぶと、そんな自分で良いんだっけと我が身を振り返りだします。考え抜いた上で手放すという決断をしたのではなく、漫然としょうがないと唱えながら失っていく、それで良いんだっけと。

そう考えだすと、流れる時間の中で失われていくものをこの手に取り戻したくなってきます。そのために体を鍛えたり、知識を得たりと努力をしだします。そこに費やした時間は、自身の体や言動に反映されます。逆もまた然りで努力をしていない体や頭脳は他者からも明らかです。

という事で年を取ったは使いやすい言い訳ですが、諦めにもつながるので気をつけましょうというお話でした。

サラリー以外の収入の重要性

サラリーマンはサラリーをもらう仕事です。という事はサラリーがもらえないと生活が成り立たなくなります。わたくしは実際にサラリーをもらえないサラリーマンを体験しました。倒産間際の会社にいたからです。

その時にも感じましたが、やはりサラリーつまり自分以外の外部に生活を依存するのは不安でもあり、気分も良くありません。しかし、気分が悪いからと言って明日からサラリーの無い生活をできる訳でもありません。

そうです。明日からはできないが、5年後・10年後ならサラリーの無い生活を築けるかもしれません。

そのためにやる事はシンプルで、サラリー以外の収入を得れば良いのです。じゃあ副業はじめるか!となりますが、子育て中の所帯持ちサラリーマンには時間もないですし、精神的な余裕もあまり無いでしょう。

そうなると別のものから収入を得る他ありません。自分が動かずとも収入を得れるものを見つければそれを増やしていけば良いのです。代表格は株式・債券・不動産などでしょう。これらの仕組みはシンプルです。お金を出して権利を購入すれば、その権利に応じたお金が入ってくる仕組みになっています。

購入した後に売った時点での差額をキャピタルゲイン、購入して保有する事によって安定的に入って来るお金をインカムゲインと呼びます。例えば有る会社の株のキャピタルゲインで収入を得ようと思ったら、その会社の財務状況・世の中的な市況・人材・将来性などを見て投資先を決めていかなければなりません。投資先を決める労力も多分にかかりますし、株を購入した後も株価のチャートをみながら「上がった!」「下がった・・・。」と一喜一憂を繰り返す事になります。

という訳でサラリーマンがキャピタルゲイン狙いの投資は価格の監視が必ず必要ですので、ただでさえ余裕が無い中で、更に時間的・精神的そして金銭的余裕を無くす事になります。多忙なサラリーマンにはオススメできない方法です。

不動産や株式でも配当に主軸をおくような買った時点で忘れておけるような投資が良いと思います。しかし一番大事なのはそのための資金作りです。

サラリーマンである以上収入はサラリーからしかありませんので、そこから資金を捻出するしかありません。つまり

収入 - 支出 = 残金 ≒ 投資資金 ⇒ あなたの資産

という事です。あなたが今月いくら残せたかで、あなたがどれだけ資産を持っているかが決まってきます。だらしなくお金を使えばあなたの資産は一向に増えず5年後・10年後もいまと同じ生活です。

少なくてもコツコツと残金が積み上げて、それを資産に変えていく事で収入が増え生活が変わっていきます。えらそうな事を言ってはおりますが、わたくしもまだまだ積み上げ中の身です。

がんばってお金を残して、資産を気付いていきましょう!

資産形成に興味があるサラリーマンは必読の書です。

サボりたい気持ちを乗り越える

3連休と言えども一家の主たるもの多忙です。町内会の行事参加・ご近所との付き合い・自身の運動・子供の友達と遊んだり・・・あっと言う間に3が2になり1になりそしてゼロになってしまいます。

そんな中でも「毎日ブログ更新。」を自分との約束にしてまおりすので、何とかPCを立ち上げ記事投稿画面を立ち上げれました。

そうすると書いてしまおうと言う気が湧いてきます。よく言われる事ですが、習慣化したい時は簡単な行動を行うようにすべきだという事です。「毎日ブログを書く。」ではなく「毎日記事投稿画面を表示する。」を必ず行うようにすると心理的ハードルが下がり継続しやすくなります。

という訳で今日も記事投稿画面を表示して、何かしらを入力しました。

何時にも増して中身が無い記事になってしまいましたが、不格好でもゴールを決めれば良いのです。今日記事を書いたか書いて無いかで言えば間違い無く書き切りました!!以上です!おつかれさまです!

嫁ブロックの回避方法

「嫁ブロック」という言葉があります。転職したい、起業する、投資をはじめたいという時に奥さまに反対され、実行できない状態となる事を指します。

わたくしも転職、起業、投資を実行していますが、「嫁ブロック」なるものを喰らった事がありません。「たまたまそういう人が奥さんだった。」と言ってしまえばそれまでですが、わたくしのアプローチは再現性が有るかもしれないので紹介します。

まず第一に「説得しようとしない。」事を念頭におきます。女性は感情を大事します。いくら計画に正当性が有ってあなたが口から泡を吹きながら必死で説得しても奥さまが共感していない状態であれば、あなたを応援してくれる事は無いでしょう。

ではどのように共感を得るのか、それはその結論にいたったプロセスを共有する必要があります。ある日突然「ラーメン屋になりたい。」だの「海賊王になる。」だのと宣言されても全く受け入れられる訳は無いでしょう。その結論を出す前から奥さまに話をしましょう。その上で、アドバイスを求めましょう。そしてその意見を受け入れましょう。

そうするとその結論を出す、つまりその意思決定までに奥さまの意思が介在する事になります。自分が介在した意思決定を「何をバカな事を言ってるんだ。」とブロックする人はいません。長い間、話合いを重ねてれば自分もそれで良いと考えたという自覚も奥さまに芽生える事でしょう。

つまり、「嫁ブロック」とは真正面から向かい合うために発生するのです。角度を変え、同じ方向を見るように立ち位置を変えてもらえば向かい合うはずもなく、ブロックされようもなく一緒に走り出せるようになります。

人間は待てない生き物ですが、じっくりと話し合い結論まで焦らずに考えていけばきっと嫁ブロックを乗り越えられるでしょう。「嫁に何を言われても、やりたければやれば良い。」という意見を目にする事もありますが、わたくしは反対の意見を持っています。「奥さんに共感されないような事をすべきではない。」と思います。「説得」ではありません。「共感」です。

という事で共感を得れば嫁ブロックは発生し得ないというお話でした!

ダラダラと過ぎて行く時間に歯止めをかける方法

サラリーマンとしての業務に加えて、自分の法人の事務処理や、家の雑務などやらなければならない事が溜まって来た感じがしてきたので、一日有給を取って片づけてしまおうと思い立ち休みを取りました。

ささっとやればそんなにかからないだろうから、ブログのデザイン直したり、Twitterのアイコン作ったり出来るかなと甘い期待を抱いておりました。

それが・・・6時半に起床し、TVをぼーっと見たり、昼寝をしたり・・・何も片付かないままあっと言う間に10時間が過ぎ、日が暮れて子供の迎えにいかなければならない時間になりました。

何故こんな事になってしまったのか、己への甘さ故でござると言っても改善の余地が無いので方法論で考えてみます。

2時間過ぎて、3時間過ぎて・・・その時わたくしは「やろうと思えばすぐできるから、まだ良いだろう。」と思っていました。そして日が暮れだして焦っております。今から手を付けても、もう間に会いません。

ダラダラと過ごしてしまった原因は「まだ良いだろう。」と言う発想にある気がします。何の根拠もなく、「まだ良いだろう。」と思ってしまいました。やる事をリストアップして紙に書き、それにかかる時間を算出しておけば「まだ良いだろう。」という発想にはならなかったのではと思います。

つまりダラダラ過ごしてしまう事を回避するには、計画を立て実行を先延ばしにしないよう(手遅れになる前にわかるよう)にする事が肝要では無いかと思いました。

たまにはダラダラするのも良いかとは思いますが、ブログの毎日更新だけは自分との約束なので第一優先で書ききりました!

それでは残雑務をこなします・・・。

 

減酒する方法

「減酒」という言葉が有るのかは定かではありませんが、読んで字のごとく「お酒を減らしたい。」という事を考えています。お酒によるコンディションの上下を無くし、安定感をもち過ごしたいという気持ちが発端です。

「我慢して減らす。」というのも一手ですが、我慢は続かないのでもう少しスマートな方法を考えてみます。

先ず、「何故、お酒を飲むのか。」という事を探っていきます。会食は別として、大体は気の置けない同僚や友達などの心理的な距離が近い相手がお酒を飲む相手でしょう。そこで酩酊しながら、話す内容は日頃の愚痴や、将来に関する話でしょう。

我が身を振り返ると具体的な目の前にある実務の話よりは、この先どうすべきだとかシラフに戻れば顔が紅潮してしまいそうな、意識が高めの話が多かったです。あぁ恥ずかしい。という事で飲酒の目的は目の前の課題解決ではないと言えます。言い変えると今を忘れてしまう、つまり日常的な飲酒はストレス解消という目的が大きな割合をしめているのでしょう。

という事はストレス量と飲酒回数が比例するのでは無いでしょうか。だとすればストレスを減らせば飲酒回数が減りそうです。

しかしサラリーマンはそうはいきません。イヤミな取引先や、高圧的な上司、使えない部下に囲まれながらも業務を遂行しなければなりません。他者から受けるストレス量のコントロールの制御はできません。

であれば、ストレスを低減する代替手段を考えるしかありません。一般的なストレス解消手段は、スポーツ・読書・ゲームなどでしょうか。これに興じればストレスは減っていくというものを先ず見つける必要がありますね。

そしてそのストレスを減らすものを先約として埋めていきます。毎日飲む人だったら、水曜日と金曜日はスポーツすると決めて準備をしておきます。そうすれば飲酒の日数が二日削減され、かつストレスが高まるという事も無くなります。(ストレスの無くなり具合は一概には言えませんが。)

という事でストレスを無くすもの(趣味と言えるでしょうか)を見つけ、先に予定に組み込んでしまう事により酒の場を減らしていこう!という取組紹介でした。

お酒との付き合い方を再考する

転職を機にお酒を飲む回数が激減しました。以前は一週間の半分はお酒を飲みにいっていましたが、現在は一週間一回あるか無いかという頻度になっています。なおかつ前の職場は距離的に家と近かった事もあり、タクシーで帰る事への心理的ハードルが低かったのです。つまり、回数も多かったし、時間も長かったのです。

お酒を飲む回数が減るとどうなるか?お酒に弱くなります。酔いやすくなるのは良いのですが、翌日へのダメージが比べて残り安くなりました。翌日、気分が悪かったり、眠気に襲われたり、集中できなかったり・・・パフォーマンスが悪化し、できなかった仕事は翌日へ回す事になります。

そうなってしまうともはや何のためにお酒を飲んでいるのか、翌日を犠牲にしてまでその日に楽しい事が起こるかというと大した事は起こりません。

とはいえ食事をしながら語らい合う場というのは大事にしたいとも考えておりますので、要は翌日に持ち越したくないという事です。

という事で翌日に持ち越さないためにお酒の席での摂取量を減らすような方法を考えたいと思います。

1杯目はビール、2杯目はハイボール、3杯目はウーロン茶、4杯目はコーラ、5杯目以降は自由に選べる間にソフトドリンクを挟むルールを自分に課していこうかと思います。実際有用かどうかは後日記事にしようかと思います。