文章力を向上するには、書く!書く!書く!

ブログをやっている動機には、文章力を高めたいという事も含まれています。サラリーマンをしていると、メールやプレゼン資料・報告書などで、とかく文章を書く/読むシーンに多く遭遇し、文章に触れあっている時間は、日中の業務の多くの時間を占めています。

その多くの時間を占める文章を自由自在に扱えれば仕事が早くなり時間も増え、誰かに何かを伝える力も向上するという二つの効果が有るのではないか!と思っています。

そのためにはどうするかと言えば書くしか無いというのが、結論です。文章力向上という本をいくつも読みましたが、文章力については統一的で体系的なものはあまりなく無く著者のそれぞれのやり方や、工夫されている内容が多かったです。

書籍は知識を得るという点では優れていますが、実際の力を高めるためには書いてみるしかありません。バットを握らずにバッターボックスに立てるのか!というありきたりな例え話になってしまいますが。

いずれにせよ、知識を得て多くの文章を書き試行錯誤する中で、文章力が向上し、ひいては自分の「型」のようなものの醸成につながるのではと考えております。

という訳で、今は稚拙な文体ですが、今日も明日も明後日もとにかく書く!書く!書く!書く事によって力を高めていきたいと考えております。

それでは!

お酒のダメージは三日くらい残っちゃう

齢40を目前にして、深酒をしてしまうと中々抜けません・・・。二日酔いになんてなった事なかったのに、必ずなるようになってしまいました。

三日くらい立たないと復旧しない感覚です。自分の心身をよく見るようになったからかメンタルの立ち直りも三日くらいかかります。

学術的根拠ゼロなので真に受けないで欲しいのですが、お酒を飲むと善玉菌が腸からいなくなってしまう気がします。お腹も下ったりしますし・・・。

という事で深酒するなら三日ポンコツになる覚悟を持って臨まないとですね・・・。

みなさまも忘年会シーズンで体を酷使されてしまいがちですが、鮮やかに断って腸をいたわりましょう・・・。

誰が忘年会に参加してたかなんて、誰も覚えちゃいませんよっと。

それでは・・・。

意識が高すぎると嫌われる

全人類から好かれる事も、嫌われる事も現実にはありえなくて、好きな人が多いのか、嫌いな人が多いのかというつまる所、量の問題です。何が言いたいのかって、全員に好かれるための努力は徒労に終わる場合が多いので、好かれる努力はほどほどにという事です。

さて、それを踏まえて表題の「意識高いと嫌われる。」という事について考察します。「意識が高い」というのは軽くバカにしているニュアンスで用いられる事が多いと思います。「意識」が「高い」という事は「何か」が「低い」とのギャップを表現しているのでしょう。では「意識」ではない「何か」って何でしょうか。「意識」とは遠い所にある言葉、「現実」という言葉が当てはまりそうです。

「意識」が「高い」が「現実」は「低い」という事がバカにされるポイントなのでは無いかという事です。例えば

  • 「年収アップ方法を精読しているが年収は低い」
  • 「食材に気を使いストイックな生活をしているが肥満気味」

とか、そこのギャップに付け入られバカにされるポイントなのでしょう。

しかし、ここではまだバカにされているだけで嫌われてはいません。そこに押し付けを加えるとあら不思議ドンドン嫌われていくのでしょう。

  • オレの年収は低いが、年収アップ方法を精読している。お前も読まないとヤバいよ。
  • あたしは今肥満気味だけど、食材に気を使っている。あなたもそんなもの食べてたらヤバいよ。

とか、うるせーよwって言いたくなってきましたね・・・。

つまり、意識が高いのは大いに結構ですが、いたずらに敵を作らないように、他者と比較しない、ましてやそれを口に出さない事が大事ですねというお話でした。

それでは!

ブログの記事の分類方法

2018年12月時点でこのブログの記事はすべて「未分類」という分類です。あえて分野を定めずに記事を書き、自分自身の考え方や興味の有る分野を投稿した記事を振り返る事によって発見しようと考えたからです。

10月から書き出して50記事弱まで書いて来ましたので、多少の振り返りも含めて記事分類を検討してみようと思います。

ざっと振り返った所、下記の通り「考え方」「健康」と行ったテーマの記事を多く投稿していました。

分類 記事数
考え方 14
健康 7
継続 5
サラリーマン 4
ブログ運営 4
休息 4
仕事 3
家族 2
はじめに 1
仕事術 1
成長 1

休息に関する意識が高いと思っていたのですが、意外な結果でした。

しかし一位の「考え方」って・・・。我ながら今一つ今三つなワーディングです。もうちょっと分かり易くて直感的な言葉が無いか要検討です。

カテゴリはいわば「目次」にあたるので、もうちょっとふさわしい言葉が見つかるまで今しばらく「未分類」を積み重ねようと思います!

休日は楽しみにして良い、その先が有るのなら。

「休日を楽しみにしてるなんて、人生終わってる。」といった身も蓋も無いような意見を目にする事があります。言い換えると「仕事が楽しく楽しくて、毎日働きたい。休むなんて有り得ない。」という筋肉質な主張なのでしょう。

仮に「休日を全く楽しみにしない人生」が最善だとしましょう。土日という概念が無いです。毎朝起きたらオフィスへ行き、夜になれば家に帰る。そして年をとり死んでゆくと。

いささか極端な物言いですが、こういう生活がベストという事でしょう。

一方で「休日が楽しみでしょうがない人生」になると、月曜から金曜までは憂鬱で早く時が流れないかと思っているのでしょう。あぁイヤだイヤだと思いながら土曜日を心待ちにしています。

こちらもまた極端な話ですが、少なくともベストとは言えないですね。

さぁ、ラットレースを全速力で回っているサラリーマンは、どちらに向かえば良いのでしょうか。休日を楽しみにすべきか否か。

サラリーマンとは組織の力で利益を生み出している人たちです。組織とは人と人とが擦り合いながら運営されていますので、摩擦(ストレス)が発生するのは必然です。そんな摩擦によって摩耗する日々を休み無く続けていれば、いつしかすり減って自分自身が無くなってしまいます。

ですので、楽しみかどうかはさておき、摩耗した部分の回復のために休日は必ず必要です。

それを楽しみにして良いかというのが論点なのですが、楽しめる事を楽しまないのはそれこそ何のための人生かという所です。全力で余暇を楽しむべきだと思います。

大事なのはそこに変化と挑戦が有るかです、定年までダラダラと休日を楽しみにする生活を続けてしまえば、それ以降は毎日が休日だが楽しくない日々になるでしょう。ダラダラサラリーのみを取得したが故に経済的基盤を築けてないからです。細々と少ない貯金を必死に守りながら暮らす事になるでしょう。

つまり未来を見据えているサラリーマン的には「やりたい事のためにやりたくない事をやっている。」ので「休日を楽しめる。」状態が望ましいと考えます。

「不動産投資の資金作りのために、サラリーを稼いでいる。」とか「コツコツ株を買いますために、サラリーを稼いでいる。」といった何々のために、何々をしている、それはそれは疲れる事だが継続するために休日を楽しんでいると思えれば筋肉質な意見に相対して卑下したり、後ろめたくなったりする事は1mmもありません。

何事も一足飛びはございません。コツコツ続けた者にのみ道は開けるのです。

そして、休日がいらないという意見はストレスが低い状態だと思います。全てがコントローラブルで皆が自分を認めていて、心理的に充足している状況でしょう。全能感があって何をやってもうまくいきそうな気がするのでしょう。

しかしながら、その状態を続けても、あまり得るものが無いのではと思います。死の淵ほど生は輝くものです、逆境や苦難を目の当たりにして己の至らなさに絶望してから人は成長すると思います。ちっぽけな自分を認識しないと大きくなった自分も認識できません。

自分だけのかけがえの無い人生ですので、マッチョな意見を目の当たりにしてふらつかないようしましょう!

1ヶ月じゃ何も変わらない

1,000記事への道も1記事から・・・と思いコツコツ更新を続けております。ちなみに一月半弱が経過していますが、Googleというか世の中からほとんど認知されていない様子ですw

まぁ良いのです。PV上がった下がったに一喜一憂するためではなく、自分の力を高めるために始めたのですから。

そして、時を同じくしてジム通いを始めております。こちらも同じく1ヶ月半ほど継続しています。週3回以上は30分のランニングと筋トレを継続しております。

中々の運動量だと思うのですが・・・!!

体重が全く減りませんw自意識過剰なので体系が改善した気が?する?のか?と思っておるのですが、家族からは1mmも改善してないとバッサリです。

という事で一ヶ月半がんばったって何も変わりませんw

三ヶ月、半年、一年、三年、五年、十年と続けて本物になっていくのでしょう!!

つまり、ブログ書き始めて一ヶ月の方!ジムに通いだして一ヶ月の方!

安心してください。わたくしは今の所、何も変わっておりませんw

という事でまだまだ継続するしか無いですね!!

単純化し過ぎないよう気をつけよう

とかくこの世は複雑化の一途を辿っています。特にテクノロジーがめまぐるしく発展を続ける昨今、仕事や労働の有り方は複雑になっていくばかりです。

極端に単純化してしまうものをよく見かけます。例えば、日本人とそれ以外、男と女、若者と中年、労働者と資本家と比較して云々・・・。

「若者は中年には絶対にかなわない、何故ならば」とか「男の方が女より優れている、何故ならばとか」とか。まぁ不遇の若者だったり、女性より劣っていたりなどのソレに所属していて報われない思いを抱いているいる人からすれば耳障りの良い響きであり、賛同したくなるでしょう。

賛同を得たいからと言って極端に単純化した話を持ち出すのは疑問を感じます。

冒頭の話にもありますが、この世は複雑化を続けています。つまり我々の認識が複雑化を許容しているのです。男と女だけではなく、男を愛する男や女性を愛する女性とかいかにも中年もいれば若者よりも若々しい中年もいます。

そんな中で極度に単純化した論調には疑問を感じるべきです。たとえ自分には心地よい意見だったとしても。

物事を理解するために、ある程度の単純化は必要ですが、二極化はいくら何でもやりすぎです。「八極化」という言葉があるか分かりませんが、8個に分類するくらいが丁度良いのではないかと思います。

という事で耳障りが良いからという理由で素直に意見は受け入れないようにしましょうというお話でした。

体力の改善を実感したこと

千葉県は浦安にあるとある夢の国に妻と子供を連れて、というか連れられて行ってまいりました。毎年家族で一回必ず行くようにしております。費用面でも中々のものですが良いのです。だって人生は長い思い出作りなのだから。

というのはさて置き、大体開園から突入し、閉園までおよそ12時間ぶっ続けで遊びまくりのしゃぶりつくしというのが我が家の定番コースです。

そして、今年度も半日の夢の国のウォーキングに挑んでみたのですが、驚くような変化を実感できたました。例年は途中で猛烈な眠気や腰痛が襲い掛かり日が暮れた以降からヘロヘロになってしまい、家族について行けなくなっていたのですが、今年は違いました。最後まで意識をはっきりと保ってられました、21時過ぎにはじまるお城のプロジェクションマッピング的なショーが30分ほどあるのですが、その間子供が見づらいと言うので30kgを抱えておりました。

我ながら「どうしたオレ!?」というほど体力が残っておりました。

その要因は一体何か!?というのが気になる所ですが、残念ながら分かりやすい一手はありません・・・。

前回から今回にかけて行った事は、体力増強によさそうな事は

  • 禁煙
  • 減酒
  • 睡眠時間増加
  • ジム通い

くらいでしょうか・・・。書いておいて何ですが、中年の健康増進の定番をほぼ制覇していますね。

しかしながら何度も書いておりますが、大切なのは「継続する事」ですのでこの時間を手ごたえとして継続するモチベーションを保っていきたいと思います。

40日連続更新達成

30日連続更新から早10日。40回目の記事投稿となります。

間隔の感じ方は随分短くなってきています。正直「あ、もう10日たったのか。」というのが所感です。

目下の課題は、記事の分類をはじめようかというのとテンプレがまだデフォルトのままというストイックなのか手抜きなのかという状況の打破ですw

そして一番の課題は休日の記事を書くペースが掴めていない事です。掴めていないというか、休日は家族の用事が最優先なので、朝早く出たり、お客さんが来たりとイレギュラーな事が多いので固定で時間を確保しづらいのです。

解決策としては平日に休日分をストックしておくといった所でしょうか・・・。年末年始も控えてますので、早急に打開策を検討します・・・。

という訳で家族の行事で体力を削られておりますので、本日は以上でございます!

30日連続更新達成