お酒との付き合い方を再考する

転職を機にお酒を飲む回数が激減しました。以前は一週間の半分はお酒を飲みにいっていましたが、現在は一週間一回あるか無いかという頻度になっています。なおかつ前の職場は距離的に家と近かった事もあり、タクシーで帰る事への心理的ハードルが低かったのです。つまり、回数も多かったし、時間も長かったのです。

お酒を飲む回数が減るとどうなるか?お酒に弱くなります。酔いやすくなるのは良いのですが、翌日へのダメージが比べて残り安くなりました。翌日、気分が悪かったり、眠気に襲われたり、集中できなかったり・・・パフォーマンスが悪化し、できなかった仕事は翌日へ回す事になります。

そうなってしまうともはや何のためにお酒を飲んでいるのか、翌日を犠牲にしてまでその日に楽しい事が起こるかというと大した事は起こりません。

とはいえ食事をしながら語らい合う場というのは大事にしたいとも考えておりますので、要は翌日に持ち越したくないという事です。

という事で翌日に持ち越さないためにお酒の席での摂取量を減らすような方法を考えたいと思います。

1杯目はビール、2杯目はハイボール、3杯目はウーロン茶、4杯目はコーラ、5杯目以降は自由に選べる間にソフトドリンクを挟むルールを自分に課していこうかと思います。実際有用かどうかは後日記事にしようかと思います。

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