減酒する方法

「減酒」という言葉が有るのかは定かではありませんが、読んで字のごとく「お酒を減らしたい。」という事を考えています。お酒によるコンディションの上下を無くし、安定感をもち過ごしたいという気持ちが発端です。

「我慢して減らす。」というのも一手ですが、我慢は続かないのでもう少しスマートな方法を考えてみます。

先ず、「何故、お酒を飲むのか。」という事を探っていきます。会食は別として、大体は気の置けない同僚や友達などの心理的な距離が近い相手がお酒を飲む相手でしょう。そこで酩酊しながら、話す内容は日頃の愚痴や、将来に関する話でしょう。

我が身を振り返ると具体的な目の前にある実務の話よりは、この先どうすべきだとかシラフに戻れば顔が紅潮してしまいそうな、意識が高めの話が多かったです。あぁ恥ずかしい。という事で飲酒の目的は目の前の課題解決ではないと言えます。言い変えると今を忘れてしまう、つまり日常的な飲酒はストレス解消という目的が大きな割合をしめているのでしょう。

という事はストレス量と飲酒回数が比例するのでは無いでしょうか。だとすればストレスを減らせば飲酒回数が減りそうです。

しかしサラリーマンはそうはいきません。イヤミな取引先や、高圧的な上司、使えない部下に囲まれながらも業務を遂行しなければなりません。他者から受けるストレス量のコントロールの制御はできません。

であれば、ストレスを低減する代替手段を考えるしかありません。一般的なストレス解消手段は、スポーツ・読書・ゲームなどでしょうか。これに興じればストレスは減っていくというものを先ず見つける必要がありますね。

そしてそのストレスを減らすものを先約として埋めていきます。毎日飲む人だったら、水曜日と金曜日はスポーツすると決めて準備をしておきます。そうすれば飲酒の日数が二日削減され、かつストレスが高まるという事も無くなります。(ストレスの無くなり具合は一概には言えませんが。)

という事でストレスを無くすもの(趣味と言えるでしょうか)を見つけ、先に予定に組み込んでしまう事により酒の場を減らしていこう!という取組紹介でした。

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