ダラダラと過ぎて行く時間に歯止めをかける方法

サラリーマンとしての業務に加えて、自分の法人の事務処理や、家の雑務などやらなければならない事が溜まって来た感じがしてきたので、一日有給を取って片づけてしまおうと思い立ち休みを取りました。

ささっとやればそんなにかからないだろうから、ブログのデザイン直したり、Twitterのアイコン作ったり出来るかなと甘い期待を抱いておりました。

それが・・・6時半に起床し、TVをぼーっと見たり、昼寝をしたり・・・何も片付かないままあっと言う間に10時間が過ぎ、日が暮れて子供の迎えにいかなければならない時間になりました。

何故こんな事になってしまったのか、己への甘さ故でござると言っても改善の余地が無いので方法論で考えてみます。

2時間過ぎて、3時間過ぎて・・・その時わたくしは「やろうと思えばすぐできるから、まだ良いだろう。」と思っていました。そして日が暮れだして焦っております。今から手を付けても、もう間に会いません。

ダラダラと過ごしてしまった原因は「まだ良いだろう。」と言う発想にある気がします。何の根拠もなく、「まだ良いだろう。」と思ってしまいました。やる事をリストアップして紙に書き、それにかかる時間を算出しておけば「まだ良いだろう。」という発想にはならなかったのではと思います。

つまりダラダラ過ごしてしまう事を回避するには、計画を立て実行を先延ばしにしないよう(手遅れになる前にわかるよう)にする事が肝要では無いかと思いました。

たまにはダラダラするのも良いかとは思いますが、ブログの毎日更新だけは自分との約束なので第一優先で書ききりました!

それでは残雑務をこなします・・・。

 

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