サラリーマンの長期休暇にちょうど良い日数

年度越しの有給は持たぬように、積極的に有給を消化して行くタイプのサラリーマンです。有給が余りストック休暇化して貯めている方に会う事もありますが実に勿体無い事をしているなぁと思います。

休暇を取る目的はすり減った体力・精神力を回復させる事です。回復のさせ方は実に多様です。一日中寝ていたり、旅行に行ったり、運動したり、ムシャムシャ食べたりと・・・しかし休んだはずなのに、今一つ回復していない感じで職場に戻る事も多くあると思います。

わたくしの20年弱のサラリーマン経験からすると、これは単純に休んだ時間と関係しています。休む時間が足りないのです。平日1日の休みや、3連休明けによくこの回復していない感覚を感じます。

本当に回復させたい時は、休みは「4日」以上「連続」してとるべきです。

これは実感からなのですが、1~2日はサラリーマンの業務の事が頭を離れません。3日目くらいから忘れだします。ここで職場に戻ると半日くらいしか忘れられていない事になります。4日目に入るとサラリーマン業務の事がほぼ頭の中から無くなり、本来自分で考えたかった事ややりたかった事に思考が及ぶようになります。その過程で体力や精神力が回復してくるのを実感できます。ですので、「連続」して休みを取る事はとても重要です。

まじめな人ほどサラリーマン業務に体も頭も支配されてしまいがちですが、夏と冬以外にも4日以上の連続休暇をとって体力・精神力を取り戻しましょう!

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