意識が高すぎると嫌われる

全人類から好かれる事も、嫌われる事も現実にはありえなくて、好きな人が多いのか、嫌いな人が多いのかというつまる所、量の問題です。何が言いたいのかって、全員に好かれるための努力は徒労に終わる場合が多いので、好かれる努力はほどほどにという事です。

さて、それを踏まえて表題の「意識高いと嫌われる。」という事について考察します。「意識が高い」というのは軽くバカにしているニュアンスで用いられる事が多いと思います。「意識」が「高い」という事は「何か」が「低い」とのギャップを表現しているのでしょう。では「意識」ではない「何か」って何でしょうか。「意識」とは遠い所にある言葉、「現実」という言葉が当てはまりそうです。

「意識」が「高い」が「現実」は「低い」という事がバカにされるポイントなのでは無いかという事です。例えば

  • 「年収アップ方法を精読しているが年収は低い」
  • 「食材に気を使いストイックな生活をしているが肥満気味」

とか、そこのギャップに付け入られバカにされるポイントなのでしょう。

しかし、ここではまだバカにされているだけで嫌われてはいません。そこに押し付けを加えるとあら不思議ドンドン嫌われていくのでしょう。

  • オレの年収は低いが、年収アップ方法を精読している。お前も読まないとヤバいよ。
  • あたしは今肥満気味だけど、食材に気を使っている。あなたもそんなもの食べてたらヤバいよ。

とか、うるせーよwって言いたくなってきましたね・・・。

つまり、意識が高いのは大いに結構ですが、いたずらに敵を作らないように、他者と比較しない、ましてやそれを口に出さない事が大事ですねというお話でした。

それでは!

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