アフィリエイトサイトのお客さまは出稿元、ブログのお客さまは読者

ブログとアフィリエイトサイトでは、情報の質に大きな差異があります。テレビ番組に例えると、ノンフィクションのドキュメンタリーとゴリゴリの通販番組くらいの差があります。

通販番組の方が収益性がよく、SEOへ継続的な投資が可能です。よって検索結果の上位には見た目はブログのようだが、中身は通販番組といったサイトが多々表出されてしまいます。

ブログとアフィリエイトサイトに明確な見分け方は無いのですが、運営のスタンスで区別はできます。

アフィリエイトサイトの目的は「売上」を上げる事です。売上を上げる事とは多くの場合、広告をクリックさせる事になります。短期的な目的です。クリックさせたら目的達成です。

一方でブログの目的は情報を発信し、プレゼンスを向上し、その先の「何か」を得る事です。こちらは長期的です。「何か」という抽象的なものを具現化できたら目的達成です。それがいつかは誰にも分りません。

「売上」と「何か」が違いです。つまり記事の意図が明確に「売上」ならばその記事は読む価値が無く、カバンにしまってる本でも読みましょう。記事の末尾に他サイトへの導入が有れば、その記事の目的は「売上」です。なのでまず末尾に移動してみればその記事の目的が分かります。

売上を上げる事が悪い事とは、全く思っておりません(寧ろ良い事の場合が多いと思います。)。あくまで限り有る時間を、有効に使いましょうねというお話でした。

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