運動する事とは脳に血液を送り込む事

40歳を目前にして、今年から運動量がとてつもなく増えています。平日はジムに通い、週末は山を登り、子どもと共にサッカーをしたり。

不思議なもので運動オンチの運動嫌いなのがセルフイメージだったのですが、体を動かしだすとほのかな恥ずかしさと共に運動する事が好きになっていました20代から30代を通じて、ピクリとも運動しなかったので自分の変化に驚いております。

運動する中での気づきが有りました。それは「メンタルの健康に良い作用をする。」という事です。

これから先は完全なわたくしの「イメージ」で何か根拠が有る話ではない事をご了承ください。単なる「イメージ」ではありますが、心身を保つためにはこの「イメージ」というものがとても大事であると個人的には考えています。

メンタルが不調になってくると脳内の血流が滞り、血管が目詰まりするような感覚になります。血管が詰まると脳内での様々な役割を持つ、部位のお互いの交流が滞り、停滞し、発想がネガティブになってきて改善せず行ったり来たりの思考回路になります。

運動(入浴も良いと思います)をすると、血行が良くなり先ほどの詰まった血管に血を勢いよく通わせ、思考回路の交流が再開されます。そうして、行き場を無くしていたネガティブな感情が様々な思考回路を経て薄れていき、ポジティブに変化していきます。

ネガティブな事を考えだすと止まらなくなったりするのは、そこに思考が停滞しているからです。それらを血流に乗せて巡らせればネガティブな感情は薄れていきます。

いかがでしょうか。繰り返しになりますが、根拠は全くなくあくまで自分の経験からのイメージになります。運動する気すら起こらないほどに疲れている場合は休息をとるべきだとは思いますが、「少し疲れたなぁ。」「なんかネガティブ気味だなぁ。」という時には運動をおすすめします!

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