20日連続更新達成

この記事で記念すべき20記事目になりました。恥ずかしながら、連続投稿記録の生涯自己ベストです。

小さい、とはいえ目標を達成したので振り返ってみます。

テーマは縛らずに、思いついた事をメモしておき記事にするという形で投稿してみます。「思いついた事」なので、自分の中の無意識を明文化する作業になっています。そして記事を蓄積するにつれ、自分の価値観の輪郭が見えてくるのではないかという目的で取り組んでいます。

という事でまだまだ量は少ないですがこの20日間、自分が何を考えていたのか考察します。

ざっと見返すと一番こだわっているのは「続ける」事のようです。「続ける」ために「休む」、「続ける」ために「やらない事を決める」、「続ける」ための「同期付け」といった内容を多く投稿していました。

このブログを継続するために、何をすべきかを整理しているという思考が表れています。「続ける事」に価値観の重きを置いていました。

我ながら、意外性の無く「まぁそうだよね。」という結果でした。しかし継続が身につけば次なるテーマが出てくる事は間違いないと思いますので、しばらくこのまま継続します。

いまは20日更新した!という小さな成功を素直に喜びたいと思います。

言葉は信用しない。行動しか信用しない。

信用していた人に裏切られた!と言うと大げさですが、大なり小なり人に対して期待を裏切られたりする事はありますよね。

そして少なからず残念に思い、イヤな気分になったりしてしまう事もたまにはあります。

そうならない為のコツを見つけました。それは、「人の言葉を信用しない。」ことです。「次からは気を付けます。」とか「何々を何時までにしておきます。」と言われても「次は大丈夫か。」とか「何時までにはやってくれるんだな。」とか一切思わないようにします。そうする事で期待値が上がらないので、やらなくても裏切られた感はありません。

その代わり本当に出来ていた時は喜びを素直に表現し、感謝を告げるべきです。こうする事により、余計な感情の起伏がなくなり、自分に集中できる時間が広がります。

口から出る言葉は信用しない。行動で示した時にはじめて信用に値する。というお話でした。

継続させるために、負荷をかけ過ぎない

最近、スポーツジムへ通いだしました。一時期の心身の不調を思い出せば信じられないほどポジティブな行動です・・・。

ランニング+筋トレを1時間くらいかけて行っているのですが、ランニングマシンの上で走っていて気づかされる事がありました。

ランニングマシンなので時速は自分で決めれます。時速5kmだとウォーキング、時速8kmでは軽いジョギングで息が上がるほどではありません。時速12kmくらいからランニングになって来て息が上がって疲れてきます。

有酸素運動は息が上がらない程度、つまりジョギングを30分~60分続けるのが効果的とされているようです。

しかしジョギングが我慢できなくなってきます。焦って早く結果を求めてしまうのです。5kmで30分より12kmで30分の方が効果があるのでは無いか?と強い負荷を求めてしまいます。

巷に出回るダイエット関連の広告のうたい文句は「X日間でXkg落ちた!」など即効性を強く押し出しています。

これは人間が辛抱強く継続する事の難しさの裏返しです。

「1日30分のジョギングを1年間続けたら体が引き締まった!」という広告は見ません。何故ならば1年間継続できる人が少ないからです。

そうなると自分に求めるべきは時速ではなく、継続力です。速く走って早く結果にたどり着く事を目指すのではなく、継続的に続けられる精神力や生活のリズムを創り上げる事を目指すべきです。

という訳で、自分が気持ちよいくらいの負荷で気負わず継続的に続けていく事を目的として続けていきます。

「継続は力なり。」という使い古された言葉ですが、自分を成長させる上では外せない言葉です。

一生懸命、生きている

ふとした事から「一生懸命、生きている。」という言葉と出会い、胸をつまらせてしまいました。言葉を体が受け取り、考える前に反応した感覚です。

外からの言葉にここまで反応した事に驚いたやら、何だか恥ずかしいやら、自分の心の弱さの現れなのかと少々心配にもなっておりますが、自身の脳みそへこの事象を刷り込むべく、心の動きについて考察します。

「一生懸命、生きている。」とは他者から言われる機会は少ないでしょう。一生懸命かどうかを判断するには、他者では情報量が少なすぎます。職場の同僚、家庭での親やパートナーなど近しい人はいるでしょうが、誰もわたしやあなたの人生の全貌は分かりません。

今はどんなプロジェクトを担当しているのか、昨日家でどんな晩御飯を食べたのか、来週は誰と飲み会なのか。知っている人は世界で一人、自分だけでしょう。つまり一生懸命生きているか、判断できるのは自分の人生・生き方が分かっている自分しかいません。

そんな中で「一生懸命、生きている。」という言葉に胸をつまらせたのは、絶対に誰も言ってくれる事のないと思っていた孤独な心に、そっと他者があたたかさを感じてしまったからなのかもしれません。

言葉の持つ力を改めて感じさせられた、印象的な一件でした。

すぐやらない事は、一生やらない。

やりたい事はいっぱい有れども、40を目前にして新しい取り組みへの腰の重さを感じます。

それも「やりたいけどやらない!」と明確な意思決定をしている訳ではなく、やりたいけど・・・と思っている間に当初の意思は薄れ、気づけばそんな事もあったねという状態になる事が多々あります。

「あぁ、やりたい事が何も出来てない。」と自己嫌悪に陥っても、誰も何の得もしないので、そんなものは横に置いておきましょう。

やるもやらないも決めず、がんばって「いつかやろう。」覚え続けても脳みその無駄なので「すぐやらない事は、一生やらない。」と自分の中でルールを作っています。一生やらない事は覚えてても意味がないのでさっさと忘れ、やりたいならすぐやる。これを徹底して行けば無駄がなくなります。

ZOZOTOWNを運営する、株式会社ZOZOは以前は株式会社スタートトゥデイという社名でした。start todayつまり今日、はじめよう。という事です。今日やる。つまり今日やれなかった事を残さないように、日々生き抜こうと創業者の思いを込めた社名なのだろうと推察します。

「具体的で無かったので低評価」という書評レビューについて

先日、本を買おうとした際に購入者のレビューを見ました。高評価(★5つ)と低評価(★1つ)の何れかで数十個の評価がついていました。

その中で低評価のレビューには

具体的なものは無く、期待外れでした。

心構えばっかりで、実践できる内容がない。

と言うような記載が多々ありました。

つまり、「具体的で無かったから低評価」という訳です。言い換えると「具体的で無いので役に立たなかった。」という事です。よく目にする論調ですので、考察します。

まず、具体的とは何でしょうか?

ブログ運営で有れば、Wordpressのインストールの方法、アフィリエイトの商材の選び方、ドメインの取り方、SSL化の方法、などが具体的と言えるのでしょうか。

そういった方法がまとまっている本も確かにありますが、読み物では無く必要な時に利用するマニュアル・リファレンスというものに分類されます。つまり手に取るシーンが違います。必要な時にパッと手に取って見る本と、手にとり集中して読む本は違いますよね。

何が言いたいかと言うと「マニュアル本だと思ったのに、方法論が書いてなかった。」という期待値の乖離から低評価につながったのでしょうか。しかし、「マニュアル本では無かった。」というのはジャンル・分類が異なる商品であったという事ですので、それを持って低評価とするのはさすがに行き過ぎだと思うでしょう。スティーブ・ジョブズの伝記を買ったのに、iPhoneの使い方が書いて無かった!低評価!くらいの見当違い感です。

では、「具体的ではない」と言い低評価をつけたレビュワー達が、本当に求めていたものは何でしょうか?

それは

「手っ取り早く、誰もがうまく行く方法。」

を求めていたのです。

世に溢れるダイエット方法も「~~するだけ。」「わずか10日で。」という文言が溢れています。そんなものは幻であり、成功とは自分を律し、勇気をもって前進し、実績をコツコツと積み上げた先にあります。その本でが伝えたいメッセージもそこに主軸を置いているのでしょう。(まだ読んでませんが・・・)

つまり、心を正して目的意識を強く持ち、粘り強く取り組む事が唯一の成功への道筋と発信する著者と、粘り強くなくても上手く行く方法を成功者のあなたがさっさと教えてよ。という読者の隔たりなのかという結論になりました。

まぁわたくしも含めて、消費者なんて勝手なもんですw

事をはじめる際に、やるべきは何かを止める事

この数年で自分の中で、社会人史上、いやオレ史上最大と言っても良いくらいの大きな変化がいくつか起きています。

いくつか挙げるとまず、10数年来続けてきた喫煙の習慣を止め、禁煙しました。一年以上禁煙しており、吸いたい気持ちもまるで無いので成功と言って良いでしょう。

次に禁酒・・・とまでは行きませんが、不要な飲み会には、ほとんど行かなくなりました。誘われてもきっぱり断ります。きっぱりと言うのが大事で「行けたら行きます。」といった曖昧な返事をしてはいけません。「来るのかな?来たらどうしよう。」と相手に無駄な思案をさせる事になりますので、早めに即座に断りましょう。

次に睡眠の優先度を上げました。禁煙してすぐは途轍も無い眠気に襲われるのですが、逆らってもしょうがないので、眠い時はすぐ寝るように変えました。夜更かしは全くしないようになりました。平日でも休日でも11時以降はほぼ寝ています。

睡眠を多くすると朝の意識がはっきりしています。飲み会の次の日や寝不足だとボーっとしてしまいますが、たっぷり寝ると意識が鮮明になります。そうすると朝の通勤時の時間が読書にあてれるようになりました。次々と本を購入しては読み終えるというサイクルを作る事ができました。

読書がインプットだとするとアウトプット能力を高めたい欲が出てきました。つまり、このブログを書こうと決意しました。時間を確保し、ブログを書く習慣を身に着け中です。

つまり、禁煙を起点に生活に大きな変化が起き、自分の時間配分が変わりました。自分の時間配分を変えるとは大げさかもしれませんが、人生・生き方を変える事と同義だと考えています。

ここまでの効果を意識して、禁煙した訳では有りませんが、「事をはじめる際に、やるべきは何かを止める事。」で有るなぁと実感した次第です。

自分の中にぶれない軸を作る

まだ10日と少しの間ですが、思うがままに取り留めの無い事を書きつづっていますが、その先を見据えた上で書いています。

書き続けるという事は、ディスカッションのルールでよく有る、「先ずは発散し、収束させ結論を出す。」といった事だったり、仕事術でよく有る「タスクを全て紙に書き出して優先度を付ける。」という事に近しい意味合いを持っています。

思うがままに、記事を書き続けると、自分の考えている事や大事にしている事がテーマとして頻出してくる筈です。

「自分を取り戻す」という抽象的なテーマを掲げているブログですが、まだ明確なものがある訳では有りません。

安易にテーマを決めつけず、時間をかけてテーマを定めていきたいと思います。

サラリーマンとしての出世、株式投資、法人運営、夫婦関係、不動産投資、子育て・・など自分の周りに有るテーマは存在していますが、どれが本質で本当に自分が求めているものなのか、というのをこのブログを通して見極めて行きたいと思います。

先ずは、時間をかけて自分の中にぶれない軸を作るという事を第一義にします。

疲れる前に何も考えずに休む

40年近く生きてきても、自分の心身の健康状態を把握するのは容易ではありません。健康状態の良い・悪いはあくまでも比較対象があった上で判断がつくので日頃から継続的に自分の健康状態を観察しておく必要があります。

それでもやはり、自分の健康状態を把握するのは難しいと考えるべきです。「主観を信用しない。」とも言えます。

何故ならば、長い年月をかけて蝕まれ異常に気づいた時には深刻化している場合が多いからです。

例えば

  • 3年前と比べれば不安の感じ方が強くなっている。
  • 5年前と比べて息が上がりやすくなっている。

といったように気付いた場合です。

自分の経験から数年かけて悪化した症状は、数年かけて回復させて必要があると感じています。ですので、一日二日休んでも回復しません。

タバコを止めたからといって、すぐには喫煙前の状態には戻らず数年かけて戻っていくのと同じような論理です。(あくまで経験則なので、学術的な根拠はございません。)

つまり、自分では大丈夫だと思っていても、気付かぬ間に心身のダメージは蓄積されています。「有給あるけど、別に休まなくても良いかな・・・。」などと思わずに、「有給あるから、とりあえず休む!」という発想にしましょう。

心身ダメージが蓄積されて、自分の器から溢れてしまったら回復には長い時間を要します。

そうなる前に何も考えずに、「とりあえず休む!」と積極的に休息をとるようにしましょう。

休みの必要性について深く考えさせられる本を紹介します。

 

ブログを続けるには書く事の意味を感じること

このブログで毎日毎日思った事を書いています。それほど長文でも無く、読む人の人生を変えれるような力に溢れている訳でもなく、心浮き立つような瀟洒な文もありません、というか書けません。ましてや収益なんてありません。

その行為を続ける事に何の意味が有るだろうかと懐疑的になり、ブログを継続できない人が多くいると思います。わたくしも何度も更新を継続できずに終わりました。

今回は考え方を変えています。

「ブログの更新を継続している」

のではなく

「文章を書く鍛錬をしている」

と考えるようにしました。

 

文章を書く鍛錬をしているので、目的は明確です。

稚拙な文章力を、人目に触れても恥ずかしくなくなるまで高め、

ブログを書く時間の作り方を習得し、

自分の考えをアウトプットするため。

 

ページビューや検索エンジンへのインデックス状況などは、現時点では全く気にしません。時間の無駄です。それならばインプット/アウトプットに集中すべきです。

巷にはブログ運営のノウハウが溢れていますが、継続するコツは考えすぎない、寧ろ何も考えず毎日コツコツと記していく事に尽きると思います。

という事で鍛錬のために、引き続きコツコツ記していきます。