10日連続更新達成

この記事で10個目で10日連続の更新達成です。

以前運営していたブログで10日連続での投稿をした事がありますが、今回とは比べ物にならないほど苦労しました。

「何を書こうか」からはじまり、記事を書いている最中にネットで調べた情報をまとめ右往左往。結果まとまりが無くなり再編集し、何とか一記事に仕上げるとう事をやっており、もの凄く時間がかかっていました。

今回は自分が今考えている事を明文化し、アウトプットするという事に絞っています。外部の情報もありますが、情報の在り処を紹介するのではなく、情報を自身で吸収した上で考えている事を記しています。

つまり「書きたい事を書いているだけ」です。

やれ読者を想定しなさいだの、人に届く言葉だの色々と指南書は巷に溢れていますが、大事なのは書く事を「続ける」事だと思います。

やりたくない事は続けられません、これからも心地よく文を紡ぐ感覚を大事にしながら書きたい事を書き続けようと思います。

不安感は成長している証

「コンフォートゾーン」という言葉があります。日本語で言うと「快適な場所」つまり居心地の良い場所をさします。

言い換えると「安全・安心だと感じる場所」です。

「安全・安心だと感じる場所」は人にとっては必要な場所ですが、それのみを求めてしまうと自分の世界が閉ざされていってしまいます。

具体的に安全・安心を求めてしまう場面とは

  • 知らない人と会う時間よりは、安心・安全に同僚と愚痴り合う飲み会に行く。
  • 転職を考えるよりは、安心・安全に給料が低くてもこれまでやってきた職場に居続ける。
  • 新しくできたお店に食事に行くよりは、安心・安全にいつものファミレスで食事をする。

などがあります。

安心・安全な場所に留まり続ければ、自分の世界はそれ以上拡がる事は無くなります。

初めて会う人が思いの他嫌な人で不快に感じる事もあるでしょう。

転職先で合わないと感じ、居心地の悪さを感じる事もあるでしょう。

はじめていくお店でマナーが分からず、バカにされたように感じる事もあるでしょう。

しかし、これは全て自分の感情です。実質的・本質的に損をする事はありません。二度、三度繰り返していけば、負の感情は次第におさまり、そこは自分の「コンフォートゾーン」に変化していきます

新しい出来事、出会いに際しては得てして「面倒くさい」というのが先だってしまいますが、決断をする前に立ち止まって「コンフォートゾーン」に留まろうとしていないだろうか?と自分へ問いかける事でその先にある世界が見えて来ます。

おすすめは言葉の通じない所へ、スマホに極力頼らず旅行する事です。初日は安心・安全が感じず不快感極まりなくなりますが、二日以降居心地の良さや愛着が出てくることを感じられます。

恐れず、なまけずまず一歩踏み出す事が肝要というお話でした。

 

「コンフォートゾーン」という言葉と出会った本を紹介します。

大盛り禁止宣言

昨今は高齢でも若々しい方が増え、年齢毎のイメージは大きく変化し70台でも生き生きと働く事が当たり前になっていくのでしょう。

一方で自分に置き換えてみると40才を間近にし、身体的な劣化を実感する事も多くなりました。

気が付けば生まれてこの方、炭水化物・脂肪を積極的に摂取した甲斐あって体重は常に今がピーク状態を保っています。つまり緩やかに太り続けています・・・。

「今」時点が自分史上一番太っている≒醜いと思うと何とも言えない気持ちになってしまいます。

とはいえ緩やかに積み上がったものは緩やかに下ろしていくしか無いので、炭水化物・脂肪の摂取量を抑えるために金輪際大盛りは注文しないよう宣言いたします。

そんな事だけかよとお思いでしょうが、大きな目的を達成するために容易に持続可能で達成基準が明確な目標設定をする、つまり小さな事をコツコツ続ける力を養うという側面もありますが、簡単なようで大事な取組です。

という訳で、今から大盛りはやめて特盛り頼みます!!

 

・・・いや並盛で。

きっちりサボろう

少しずつでも良いから、毎日ブログ更新を継続しようと決意してから一週間。早くもサボりたい欲求が出てきて、己の精神力の脆弱さに驚いております。

ともあれ欲求を封じ込めては続きません。欲求を感じる事を受け入れて方策を考えます。

サボりたい時には、サボる事について考えるという後ろ向きのようで非常に前向きな行為です。

まずサボる事に罪悪感を感じてはいけません。その時は周りの目が気になるでしょうが来年になれば誰も覚えていません。だれそれさんは一昨年の10月25日に休んでた筈、などと覚えている人はいません。

サボる事自体ではなく、他社に迷惑がかからないかを気にしましょう。これはサラリーマンに限らず、人と関わり合う上では重要です。

迷惑をかけないという点で、回避しなければいけないのは突然サボりだす事です。「やってくれると思ったのでやってくれて無かった。」とか「明日いると思ったのにいなかった。」とかが無いようにしましょう。

つまり計画的にサボりましょう!という事です。再来週オレはサボる!と堂々と宣言し、周りに認識してもらってしっかりサボってエナジーを回復しましょう。

毎日、書く

実はこれまで、幾度と無くブログ開設を思い立っては、結局放置状態となってしまい閉鎖してきました。

毎度、「今度こそ!」と思うのですが、継続できずに終わってしまいます。

何を書こうから始まり、調べものをし、文章を何度も組み立て直しこれは良い記事だ!と納得してから公開。その後、大きな反響も無いので何のためにやっているのかを忘れ、労力に見合わないと感じるように放置・・・。

というパターンを毎回たどっています。

振り返ると確かに情報量もそれなりあり、「調べたんだな」感が有る内容にはなっているのですが、それ以上でもそれ以下でもなく面白みに欠けてしまっています。

「価値ある情報を発信したい」という思いはあるのですが、まずは情報発信力、つまり自分の価値を向上させるべきだという思いにいたりました。

ブログにおける自分の価値はまだ何もありません。これから文章力を磨き、継続力を養い価値を向上させていきます。

そのためにはとにかく「毎日、書く」事にこだわって行きます。拙い内容ではありますが、そこを乗り越えるべく継続していきます。

まずは30日間連続更新を成し遂げます。

アフィリエイトサイトのお客さまは出稿元、ブログのお客さまは読者

ブログとアフィリエイトサイトでは、情報の質に大きな差異があります。テレビ番組に例えると、ノンフィクションのドキュメンタリーとゴリゴリの通販番組くらいの差があります。

通販番組の方が収益性がよく、SEOへ継続的な投資が可能です。よって検索結果の上位には見た目はブログのようだが、中身は通販番組といったサイトが多々表出されてしまいます。

ブログとアフィリエイトサイトに明確な見分け方は無いのですが、運営のスタンスで区別はできます。

アフィリエイトサイトの目的は「売上」を上げる事です。売上を上げる事とは多くの場合、広告をクリックさせる事になります。短期的な目的です。クリックさせたら目的達成です。

一方でブログの目的は情報を発信し、プレゼンスを向上し、その先の「何か」を得る事です。こちらは長期的です。「何か」という抽象的なものを具現化できたら目的達成です。それがいつかは誰にも分りません。

「売上」と「何か」が違いです。つまり記事の意図が明確に「売上」ならばその記事は読む価値が無く、カバンにしまってる本でも読みましょう。記事の末尾に他サイトへの導入が有れば、その記事の目的は「売上」です。なのでまず末尾に移動してみればその記事の目的が分かります。

売上を上げる事が悪い事とは、全く思っておりません(寧ろ良い事の場合が多いと思います。)。あくまで限り有る時間を、有効に使いましょうねというお話でした。

サラリーマン卒業のために必要なモノ

目下、平身低頭・粉骨砕身で全速力サラリーマン中ですが、サラリーマン卒業を目指し何が必要か考えます。

何のためのサラリーマンをやっているかと言えば、サラリーをもらうためです。

サラリーとは?お金です、お金。それ以外の何者でもありません。

つまりサラリーを得るために、サラリーマンをやっており、サラリーマンを卒業するためにはサラリー≒お金が必要、それも定期的に入ってくるお金が必要。

つまり、定期的な収入源を以下に築くかが肝要で、収入は自分の労働力を換金するか、資本に稼ぐかしか無い訳です。

一方で会社から独立するにあたっては「人脈が必要」「資格が必要」「競合優位性が必要」などと言われますが、突き詰めれば必要なのは「定期的」「お金」のみです。

人脈を作るも資格を得るも良いですが、その先に「定期的」「お金」が存在しているか、しっかりと先を見据えてから行動に移すべきでしょう。

限り有る時間の中で、慎重に自身の貴重なリソースを投入していきましょう。

転職とはラットレースの回し車の乗り換え

40を間近にして、転職という行為の意義を考えています。

年収を上げるため、労働環境を改善するため人それぞれ理由はあるのでしょうが、リスクの割には人生を変える強い一手には思えなくなってきました。

「ラットレース」という言葉があります。説明は以下です。(Wikipedia:ラットレースより)

ラットレースとは、働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のことである。
働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、クルクル回っているネズミに似ていることから定義されていると、ロバート・キヨサキが自著「金持ち父さん 貧乏父さん」の中で語っている。

回し車の中で懸命に走るネズミが、もっと良い回し車に飛び乗る行為では無いかと感じます。これはわたくしが転職に批判的という意味ではなく、実際に転職をしてみて実感した事です。

数千人以上の規模の会社間での転職は大きな変化は感じれず、転職したからといって自己の成長に繋がるという実感もあまりありません。

人間関係のリセットという大きなリスクを伴う事ですので、転職に過度な期待を抱かず目的を明確にするべきです。

例えば「通勤時間を短くしたい。」「給料を上げたい。」など転職後にYES/NOで答えられる明確な目的を設定して進めると良いと思います。

「自己を成長させたい」や「専門知識を身に着けたい」といった定量化できない目的では、この転職はただしかったのだろうかと自問してしまう事になります。

ましてや「世の中を変える」を目的にするのはやめましょう。

世の中を変えるためには数億円以上の予算を確保し、大人数の合意を得、綿密な計画を練って着手をし、その後おびただしいストレスにさらされながら歯を喰いしばって完遂する必要があります。世の中の前に自分を変えようと転職している訳で、順番的に自分の分を終えてから考えるべきです。

という事で転職はあくまでレールの乗り換えに過ぎないので、過度な期待をせず、明確な目的をもって取り組みましょうというお話でした。

失ったものとは?

ブログのタイトルを「自分を取り戻す」という言葉を含んでいます。

「自分を取り戻す」という言葉を使うからには「失ったもの」が有ります。

それは上司・家族・同僚などとの関係を円滑にするために抑えつけていった「自分」というものです。

自分の「意思」と言ってもいいかもしれません。

組織の中での合意形成・家族旅行の行き先などを通じていつの間にか自分の意思が希薄になっていった事に気づかされました。

それは周りが望んだ訳でもなく、気が付けば自分で自分を封じ込んできたのです。

それを取り戻すための取り組みを書き連ねていこうと考えています。

最初の投稿

サラリーマンという職業を20年弱の間続けて、40歳が目前にせまってきました。

今後の人生を豊かにするため、これまでの自分・これからの自分というものを改めて考える事が多くなっています。

生き方に大いに惑い感じ自身を高めるため、これまで培って来た経験をより多くの人に役立てたい、そんな考えを記録して行こうと思い立ち、ブログをはじめる事にしました。

まだ自分以外の誰も目にする事は無いサイトですが、いつかは自分と同じような環境・考え方をお持ちの人の生き方の一助になれば幸いだと思います。

何はともあれまだコンテンツがスッカラカンで、デザインもデフォルトのままなので徐々に整備していきます。

自身の能力を磨くため、毎日更新していこうと思います。